
3月の大潮のある日
潮干狩りに出かけました。
潮干狩りの場所と言えば、大抵稚貝を撒いて人工的に作ってるところが多いので、有料になります。
行く途中に、遅い昼食を済ませ、

そういえば・・以前このあたりで・・・とナビを無視して曲がると、海岸横の道路には車がいっぱい駐車。
車を止め 海の方を覗くと、大きな干潟があり、沖の方には、たくさんの人がいました。
海堀を終え、帰ろうとしてる人もいます。
あさりはいませんでしたが、ほとんどの方がここで まて貝 をとっているみたい。
塩は用意してたけど、鍬など持ってなかったので、なかなか取れません。
場所をてんてんと歩いてると、前に誰かがマテ貝をとった穴に 大きなマテ貝を発見。死んでるのかなと思ったけど、元気いっぱい。あとから出てきたのでしょうね・・
と、いうことで、新規開発?ではなく、前に誰かが掘ったあとの 残った穴を攻めることに。

あさりを探してるときに、バカ貝を発見。すごく重かったので、これは多分砂が入ってるだろうと思いながらも持ち帰り。
マテ貝と一緒に蒸しソテー?(こんな調理名あったけ?) すると、身はぷっくりしてて、全然砂がなくて、美味しかったです。(もう少し、探して取っておけばよかった)
バカ貝って 青柳っていうのですよね。
また、取りにいきたいですぅ